2017年1月22日 shotom 0Comment

ここ10年ほど考え続けてきた、日常的に健康をどのように保つかということについて、ようやく一区切りの結論がでました。そのため、年末年始はほとんどの時間を調べ物に費やしていました。コアフローの開発の傍らで、ひたすら調べ物をしていく、長い道のりだったなあ、と思います。

健康を保つために必要な3つの要素を紹介します。

① 酸素を十分に取り込む
② 腋下体温が36.2度から37度である
③ 十分なミネラルを摂る

それぞれについて詳しく説明しようとすると、果てしなく長くなるので、ざっくばらんに説明します。

① 酸素を十分に取り込む
細胞におけるミトコンドリアは、そのエネルギー生成過程において酸素を必要とするので、酸素を十分に供給した上で日常生活をゆるゆるとそしてとどまることなく送り続けるとよい。酸素を取り込む上で、最も重要なことは、深い呼吸をするためのからだ作りです。ドラゴン呼吸をマスターすると、自然に呼吸が深く長くなります。

② 腋下体温が36.2度から37度である
一般に、代謝は温度が高いほど活発になります。つまりミトコンドリアによるエネルギー産生を促進するために体温が一定以上ある方がよいということです。体温を上げるには、生活習慣の見直しが大切です。食事から仕事環境、睡眠の質、腸の様子など、いくつか重要な項目があります。

③ 十分なミネラルを摂る
普段の食生活で十分なミネラル(微量元素)を摂るには、肉ならジビエ、魚は養殖でないもの、野菜は無施肥で自然の土で作られたものか、ワイルドクラフトがよい。しかし、一般に販売されている食品はそうでないものも多いので、ミネラルを吸収しやすい状態にしたサプリメントなどで補給することが望ましい。私はミネラルをいくつも試しましたが、今飲んでいるものはとてもよい組み合わせなので、食事の量にかかわらずいつもエネルギーに満ちていて、たくさん食べても太らず、常に頭がすっきりしている状態を維持しています。

細胞には、エネルギー産生のシステムとしてのミトコンドリアがあります。ミトコンドリアがエネルギーをたくさん産出するようになると、からだが活発に動き、継続的にそれが働くと免疫系が活発になり、やがてそれは精神の安定をもたらします。たとえ肉体的な不調があったとしても、症状を解決してさらに原因を取り除くための回復力や精神力を発揮することができます。

現代的な病と呼ばれるもののほとんどは、エネルギー代謝の不良です。その原因を解消するのが、上記の三つの事柄なのです。

それぞれを厳密にやっていくには、生活習慣の見直しや、今食べているもののリストアップなど、いくつかの方法で方向性を定めていく必要があります。

ご自身に合った三つの健康を保つ要素についての詳細なカウンセリングをご希望の方は、ウェルネス・コンサルテーション Wellness Consultation (60分 10,000円)を受けてください。今のからだの状態や生活環境を伺い、肉体、精神、エネルギーの三つの側面を総合的分析して今後のよりよい生活のための現実的な指針をお伝えします。Skypeセッションも可能です。

予約とお問い合わせは、 reserve@coreflow.jp までお願いします。

※ 一部の携帯端末で画像が適切に表示されなかったため差し替えました 2017/02/04
※ 予約のアドレスを訂正しました 2017/02/08