2018年8月24日 shotom 0Comment

人類の意識は地球全体としての一つの種族にまとまりつつあります。
そこで今日は宇宙人と仲良くなって宇宙船に乗るための三つのポイントについてお伝えします。

一つ目は、三次元の視点を持つということです。

宇宙人のうち、物理的に移動する種族の多くは空間の移動をスムースに行えるようなシステムを有しています。形はさまざまですが空飛ぶ円盤と呼ばれるものに代表されるような「乗り物」を開発して星々の間を移動し、時に空間や時間をも超えて移動しています。

その乗り物に乗っているとき、立体的な空間での移動は前と後ろにやや重きがありそれ以外の上下、左右の方位はほぼ同じ感覚として認識されます。重力を制御する技術が開発されると、傾きが0度でも90度でも同じ事になるので空間での上下と左右に違いがなくなるのです。

現代の人類は、基本的に平面での移動が主な手段となっているので、上下に移動するナチュラルな感覚はマイケル・ジョーダン以外はまだ備わっていません。しかし最近はドローンや空中を移動するバイクなどが開発され立体的な移動ができるようになってきました。それに伴い立体的な感覚が芽生えてきているように思います。

パソコンや映画のスクリーンは今のところ平面ですが、やがて小型の立体プロジェクション技術が確立されてほとんどすべてのものが立体になるでしょう。そのときに初めて人類は肉体的、物理的な三次元の世界を自分達の生活すべてにおいて享受する事ができるのです。

おそらく今の子どもの世代、つまりラジコンカーではなくドローンで遊ぶ世代になった後は、三次元の空間認識が普通のことになり、宇宙人との対話もより普通に行われるようになるでしょう。

古来、地球人は飛行機やドローンがない時代でも三次元的な空間認識ができる可能性を持っていました。森の中の生活は三次元的で、平面的な移動はむしろ特殊な場合に限られていたのです。もし森を中心として文明が発展していたら、もっと自由に宇宙人とのコミュニケーションが行われていたかもしれません。

もしあなたが宇宙人とコンタクトを取りたい、あるいは仲良くなって彼らの作った宇宙船に乗りたいと思っているならば、まずはドローンの操縦から始めるのがよいかもしれません。

宇宙人と仲良くなるコツは、まだあります。