富田しょうはコアフロー・セラピーの創始者であり、瞑想やナノフロー・セラピーを教えています。

生まれたのは北アフリカのモロッコ。生まれた後は、フランス、日本、アルジェリア、イギリス、アメリカなどを転々として生活します。

二、三年の周期で引越を繰り返す生活の中で出会ったのが、『老子』でした。
そのとき、9歳。
老子の世界に深く傾倒し、やがて、この世の成り立ちを解明しようと心に決めるようになりました。

16歳のときには中国武術を学びはじめます。そこで気功の基礎的なトレーニングを学びます。
それをきっかけに、気功のトレーニングと瞑想をより深く学ぶようになり、その後は21歳から医療気功を学び、遼寧中医大学日本校を卒業します。

30歳で独立、独自の感覚で気の世界をひたすら開拓し、修練と研究を重ねて2008年にコアフロー・セラピーを開発しました。

2009年12月20日午前8時25分、地下鉄のホームでワンネスを体験。この体験が全く新しい世界へと富田しょうを導きました。

それからもずっと、この宇宙の成り立ちを理解するためにさらなる探求を続けています。

2016年10月、突如として手が不規則な振動をはじめ、細胞に直接働きかける新しいヒーリング、ナノフロー・セラピーが始まります。

現在は京都、東京、仙台を拠点としてコアフロー・セラピーのセッションを行い、その傍らで食事のアドバイスを行ったり、瞑想やナノフローを教えたり、骨盤の動きをよくするコアフロー運動、呼吸が深くなるドラゴン呼吸などを教えています。