モロッコ生まれ。幼少より世界各地を転々として生活し、様々な文化や生活習慣を体験。9歳の時に、『いかに文化や生活習慣が異なっていても、地球に住むあらゆる民族にとって共通するなにかを見つけたい。』と強く思ったことをきっかけに本を読みあさり、10歳の夏、『老子』に出会う。万物の根源、そこに存在するといわれる「気」というものが、人間のエネルギーの根底にあると確信し、16歳から気功を習い始める。大学時代はジャズを学びに渡米、ニューヨーク滞在中に瞑想に目覚め、帰国してから医療気功を学ぶ。その後は肉体と意識をどのように統合するかを主眼に置いたセッションを行い、体調の回復と健康維持の方法を伝えるセラピストとして活動を開始する。独自の研究を積み重ねて2007年、人体の奥に流れる治癒力を引き出す整体法、コアフロー・セラピーを開発する。2009年12月20日の早朝、地下鉄の駅でワンネスを体験。その後、サウンドセラピーを開発し、3つの倍音による調整を取り入れ、さらに自然と肉体が調和する振動で体調を整える新しい施術ナノフロー・セラピーを見いだす。2014年には感情エネルギーと肉体との関係性を解き明かして喜びのアルケミーを開発、過去の感情や現在の感情を完全に自分の変容のエネルギー源とするメソッドを発見する。その後、コアフローとナノフロー、サウンドセラピー、医療気功などを統合する。現在は京都を中心に東京、仙台など各地でセッションやワークショップなどを行っている。